ついに2月に突入してしまいましたね…!あと2週間で、待ちに待ったスクエニオンリー♫

*

振り返ると、スターオーシャンセカンドストーリーだけでなく、クロノ・FF・DQ・聖剣シリーズに…スクウェアさんとエニックスさんに大変お世話になった子供時代でした。

世の中には悲喜こもごも色々な意見があれど、私個人としてはスクウェアとエニックスの合併をきいた時は正直、とても嬉しかったのを覚えています。だって大好きなゲーム会社トップ2だったんですもの!!!

大好きだったゲームたちは、どれもストーリーも世界観もキャラクターもしっかり作り込んであって、グラフィックも音楽もとても美しくて夢に溢れていて、とっても楽しかった。子供ながらにゲームのキャラクター達に憧れて、勇気をもらって、時には涙をして。ゲームで遊ぶのは大好きだけど、いつもエンディングを迎えるのがすごく辛かった。「もう皆とお別れなんだ…」って。

攻略本や設定資料集を買って隅々まで眺めて絵の参考にしたり、お小遣いを貯めてサントラ集を買って勉強やお絵描きの間中ずっと聴いていたり。クラスの中に同じゲーム好きの子を発見して仲良くなって、休み時間のたびにゲームの話をしてみたり。

今の「本物のような質感」を追求したゲームも良いけれど、昔の2Dゲームも好きだったなぁ。FF7あたりのがっつりポリゴンポリゴンしている時代のも。キャラクターとか街の背景がドットで、動きや表情がコミカルで。戦闘終了時のポーズが「???それどういう体制???」って思うのも多々あったけど、可愛らしくて大好きでした。

子供時代をあの素晴らしいゲームたちと一緒に過ごせたことは本当に幸せでした(*˘︶˘*).。.:*♡

*

高校を卒業してからは学校や仕事や生活でいっぱいいっぱいになってしまい長らくゲームからは離れていましたが、今こうしてまたゲームで遊んだり同じゲームを好きな方々と交流したり…そしてまさか30を超えて初めて同人活動に挑戦するなんて、夢にも思ってもいませんでした。

今こうして、仕事の傍ら創作活動が出来る時間と気持ちの余裕があることに心から感謝です(*´-`*)

そして何より、昔大好きだったゲームたちが、ソシャゲやリメイク、移植という形で今も遊べるということに。大人になってからあの頃のゲームを改めてプレイしてみると、「あぁ、やっぱり素晴らしい」って感動します。

もう随分と大人になってしまったし自分自身クリエイターとして働いてきたから、子供の頃とはすっかり視点が変わってしまった。もう子供の気持ちで遊ぶことは出来なくて、「大人」そして「作り手」の気持ちで見てしまう。けれど、視点が変わったからこそ気付ける素晴らしさや、違う楽しみ方が出来ることを嬉しく思います。

齢34にして知る人生の醍醐味。(言い過ぎでは

*

さぁこんな浸っていないで、オンリーの準備を進めたいと思います。今回はアナログイラストも何点か持っていこうと思っているので、これから2週間は時間との勝負!頑張れわたし。