ここのところ仕事もお絵描きタイムも充実していて、気がつくとあっという間に数週間経っていたということがザラでもにょもにょ…

さてブログの更新が滞っていたことへの言い訳はここまでにするとして(いつも遊びに来て下さっている皆さまごめんなさい!)

最近はちょっぴり大きめのイラスト制作にチャレンジしています。
(ちょこちょこTwitterに進捗を上げているアレです)

描きたいものをこれでもか!と詰め込んだ、個人的には超楽しい1枚なのですが…「こんな作品を描きたい」という理想に技術が追いつかず泣きを見ています(^q^)サイズが大きいぶん必要な技術や要素がてんこ盛りで、学ぶことがとにかく多い!!

お わ り が み え な い ! ! 

構図もパースも質感の表現も配色バランスも影&ハイライトの入れ方も、何もかもわからないことだらけで…疑問が浮かぶたびに資料を漁って情報を仕入れて作品に取り込む、という作業をひたすら繰り返しています。

でも今までは何か目標に向けて新しいことを学ぶと「成長したぜイェイ!」と、目標に一歩ずつ近づいていく実感があったものですが、絵に関しては学べば学ぶほど理想に至るまでの道のりがどんどん遠くなっていく感覚があります。

私ってば絵の奥深さを全く知らずにヘラヘラ描いてたんだなぁ〜〜〜どんだけ頑張れば理想の絵を描けるようになるんだよ〜〜〜〜ともんにょりしつつ…でも不思議と落ち込むこともなく、ただただもんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんのすごく楽しみながら描いています。

特に最近は(感覚に頼り過ぎちゃ駄目というか、やはり限界があるなぁと思って)特に理論を学ぶようにしているのですが、これがまー非常に面白いのです。

独特な表現というか…言い回しに毎度キュンキュンしてしまうのです。特に絵の先生が話して下さった「皮膚の奥にある肉体の豊かさを描く」「空気の層を表現する」という言葉にもう、痺れまくりました。

絵は目と心で観て感じるものだけれども、その奥にある「描き手が表現せんとしているものを言葉で理解する」ということも、描き手になる上ではとっても大切なことなんだなぁと痛感しちょります。

目に見えるものだけじゃなくて目に見えないものも描けるようになりたいなぁ。

ってことで、引き続きがんばりますφ(._.)